Album-RPA特許-YEARBOOK
Original AI design e-commerce
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ビジネスチーム2
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Why AI ×design

なぜAIデザインに向き合うのか

为什么要进行AI设计

AIエンジンに、お客さま固有のデータやキャラクターを組み合わせることでdesignによる新た設計を創出します。

我们将结合AI引擎和客户特定的数据和字符来创建新设计。We will create a new design by combining the AI engine with customer-specific data and characters.​ディープ
ラーニングによるDesignbydeep learning。

 

 

 

ご要望に応じて、企画からデータ作成、改善提案まで、
AIの導入をトータルサポートします。Depending on your request, from planning to data creation and improvement suggestions,
Total support for the introduction of AI.

 

 

 

 

Cause:HOCITGROUPの存在意義

AIデザインの本来の役割(デザインへの誤解)

日本におけるデザインの認識は装飾、表層的なものであると誤解されています。デザインの役割とは、本質的な価値を見出し、価値を最大化させること。つまり、本来のデザインとは、具象と抽象を行き来し戦略、要件、構造、骨格、表層全ての設計をすることです。

 

 

 

 

 

 

原因:HOCIT GROUP的意义

AI设计的原始作用(对设计的误解)
在日本,对设计的理解被误认为是装饰和表面。 设计的作用是发现内在价值并将其最大化。 换句话说,原始设计是在具体和抽象之间来回移动,并设计所有策略,需求,结构,框架和表面。

Cause: Significance of existence of HOCIT GROUP

Original role of AI design (misunderstanding of design)
It is misunderstood that the recognition of design in Japan is decorative and superficial. The role of design is to find intrinsic value and maximize it. In other words, the original design is to go back and forth between concrete and abstract to design all strategies, requirements, structures, skeletons, and surfaces.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                                                                            Vision:

                                                                                                 ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる

        令人心动的设计引领世界

     Advance the world with heart-shaking designs

                                                                                                          Mission:

                                                                                                                 AIデザインの力を証明する

             Proving the power of AI design

              证明AI设计的力量

これからの時代、さらに重要になるデザイン

これからの不確実性が高い時代においての革新は、ユーザー体験までデザインすることで初めて効果が出ます。ユーザー体験の向上によってビジネスに貢献する。事業やプロダクトの本質的な価値と、世の中の人々のニーズをつなぎ、なぜそれらが存在すべきかをオーナーの想いに寄り添いながらひもとき、構築することが重要です。HOCIT GROUPはデザインの価値の向上のために存在しています。

デザインに投資される社会へ

HOCIT GROUPが目指すのは、本来のデザインの価値を世の中に広め、デザインに投資が行われる世界。デザインに投資することは、顧客の感情価値に重きが置かれ投資するということです。デザインに投資を集めることで、人の感情に向き合う機会が増え、結果人々が過ごしやすくなる。Goodpatchはそのために「デザインの力を証明」しなければならないのです。

いつの時代も世界を動かすのは人々の感情を揺さぶるデザイン

HOCIT GROUPの目指すビジョンは、iPhoneのような革新的なプロダクトが世界を前進させたように、人々のハートを揺さぶるデザインで世界を前進させること。2007年発売当時のiPhoneは多くの既存の携帯電話よりも機能は劣っていたにも関わらず、人々をワクワクさせる革新的なデザイン、直感的に使えるインターフェイスが人々の心を揺さぶり、ユーザーの支持を集め、瞬く間に世界を前進させました。

          How we design:
         デザインの向き合い方​

          如何面对设计

         How to face the design

                               01.

                              Find the core

        本質を見抜く

                 私たちはカオスから本質を見極め、人の心を揺さぶるような切り口、付加価値を探します。常に当たり前を疑い、本質を見抜くことを大切にしています。

                See the essence
We will identify the essence from chaos, and look for a touching cut and added value. We always doubt the obvious and value the essence.

                  看精华
我们将从混乱中识别出本质,并寻求切入点和附加值。 我们总是怀疑显而易见的事物,并珍视其本质。

             02.

            Create from chaos

                構造化と統合

               価値の種を紡ぎ出し、構造化し、統合し、新たな価値を再構築します。構造化は切り方の意志が必要です。カオスを整理し構造化すると、今まで見えてなかった価値や課題が明確化し、新たな価値につながります。

                                                                     结构与整合
价值的种子被旋转,构造,整合并以新的价值重构。 结构化需要切割的意志。 通过安排和组织混乱,将澄清价值和直到现在还不可见的问题,并带来新的价值。

                                                  Structure and integrate
A seed of value is spun out, structured, integrated, and reconstructed with a new value. Structuring requires a will to cut. By arranging and structuring chaos, values and issues that were not visible until now will be clarified and lead to new value.

               03.

              Speak to the heart

        感情に向き合う

人の心を動かすのはロジックだけではなく、感情です。私たちは一人ひとりの感情に向き合い、その波を読みながら共感性と客観性を行き来してデザインをしています。

                                    Face emotions
It is emotions, not just logic, that move people's hearts. We deal with each person's emotions, and while we read the waves, we move back and forth between empathy and objectivity to design.

                                                     面对情绪
感动人心的是情感,而不仅仅是逻辑。 我们处理每个人的情感,在阅读波浪的同时,我们在设计的移情与客观之间来回移动。

          04.

           Tell the story

        ストーリーを語る

共感され、愛されることはエンゲージメントにつながります。人の心を動かすのは、優れたロジックだけではない。共感できるストーリーが求められる時代です。点と点をつなぎ、ストーリーとして語ることを大切にしています。

讲一个故事
同情和爱会导致签约。 不仅打动人心的是好的逻辑。 在这个时代,需要一个可以同情的故事。 连接点并讲故事很重要。

Tell a story
Empathy and love leads to engagement. It's not just good logic that moves people's hearts. It is an era where a story that can be sympathized with is required. It is important to connect the dots and tell the story.

            05.

              Build
             the culture

               文化を作る

自分たちの手を離れてからも、良いものを生み出し続ける文化、デザインする文化を企業の資産として残す。目に見えるアウトプットだけではなく、それを支える組織や文化までデザインすることがHOCITGROUPの仕事です。

Make culture
Even after leaving our hands, we leave the culture of creating good things and the culture of design as corporate assets. It is HOCITGROUPh's job to design not only visible output, but also the organization and culture that support it.

创造文化
即使离开他们的手,我们仍将创造美好事物的文化和设计文化作为企业资产。 HOCITGROUP的工作不仅是设计可见的输出,而且要设计支持它的组织和文化

           Whyの奥にある強い想い

HOCITGrOUPが大切にするのは、Whyの奥にある強い想いです。これまで世界を前進させてきたプロダクトには必ずその奥には作り手である起業家や新規事業担当者などの挑戦者たちの強い想いがありました。強い哲学や価値観、ビジョン、信念、ストーリーなどの強い想いがあるからこそ良いデザインができる。
私たちは自らも強い想いを持ちながら、強い想いのある人に寄り添いデザインの力を発揮していきます。

HOCIT GROUP珍惜Why背后的强烈感情。 迄今为止,已发展到世界先进的产品始终具有挑战者的强烈感觉,例如企业家和创造者等新商人。 好的设计是因为强大的思想,例如强大的哲学,价值观,远见,信念和故事,才有可能。
当我们有自己的强烈感觉时,我们将与那些拥有强烈感觉并展示设计力量的人紧密合作。

HOCIT GrOUP cherishes the strong feelings behind Why. The products that have advanced the world so far always have the deep feelings of challengers such as entrepreneurs and new business managers who are the creators. Good design is possible because of strong thoughts such as strong philosophy, values, vision, beliefs, and stories.
While we have our own strong feelings, we will work closely with those who have strong feelings and demonstrate the power of design.

Design

toempower

          

 

 

 

         Our story:原体験

HOCITGROUPは2011年にUIデザインに特化したデザイン会社としてスタートしました。2011年に起業前に渡ったサンフランシスコでは創業期のInstgramやUber、Airbnbなど多くのスタートアップの共同創業者にデザイナーがおり、ベータ版からUIデザインに力を入れ、ユーザー体験を最初から考え、デザインを重要な差別化要素としてプロダクト開発を行っておりました。日本の環境と大きなギャップを感じた土屋は日本に帰り、創業したことがHOCITGROUPの原点です。

Our story: Original experience

HOCIT GROUP started in 2011 as a design company specializing in UI design. In San Francisco, where I started before starting a business in 2011, designers are co-founders of many startups such as Instgram, Uber, Airbnb in the founding period, focusing on UI design from the beta version, thinking about the user experience from the beginning, designing We were developing products as an important differentiating factor. Tsuchiya, who felt a big gap with the Japanese environment, returned to Japan and was founded at the origin of HOCIT GROUP.

我们的故事:原创经历

HOCIT GROUP成立于2011年,是一家专门从事UI设计的设计公司。 在我于2011年开始创业之前在旧金山创立的公司,设计师在创建期间是Instgram,Uber,Airbnb等许多初创公司的联合创始人,专注于beta版的UI设计,从一开始就考虑用户体验, 我们开发产品是重要的差异化因素。 土屋与日本人的环境有很大的差距,他回到日本,成立于HOCIT GROUP的创立地。

       Our story

HOCITGROUPの創業からのストーリー

HOCIT GROUP成立的故事

Story from the founding of HOCIT GROUP

です。

 

資金が潤沢でないβ版でさえ、ユーザーの体験を考え抜いたデザインがあたりまえに構築されていることに驚かされました。調べてみると、InstagramやUber、Airbnbをはじめ、スタートアップの多くが共同創業者にデザイナーが名を連ねていました。当時の日本ではたくさんの機能を実装することが良しとされ、デザインは二の次。表層を飾るものとして最終工程で実装されるのが基本であり、ユーザーの使い勝手をデザインするという意識はまったくありませんでした。しかしサンフランシスコのスタートアップは、デザインをビジネス戦略の柱にすることを当たり前と考えていたのです。

「日本でも絶対に同じ状況になる。ユーザー体験を無視したUIを実装するようなサービスは絶対に使ってもらえなくなるはずだ」多原は感じました。

起業のアイデアを手にした瞬間でした。

HOCITGROUPの創業と初期の事業

2011年、多原はHOCITGROUPを創業しました。いくつかのビジネス構想がありましたが、柱とした事業はふたつ。ひとつはUIデザインを提供するクライアントワーク事業。

もうひとつが、コワーキングスペース事業。土屋はサンフランシスコで、UIデザインのほかに、もうひとつ衝撃を受けたことがありました。

ブランドンさんに連れられて行ったインキュベーション施設AI Labsが提供していた場でした。

VCが運営していたこの施設は、審査を通過したスタートアップなら無料で使えるもので、広々としたキッチン、カフェスペースには大きなモニターがあり、入居者がサービスのデモやプレゼンを行っていました。聴いているのは、同じく入居しているスタートアップのメンバーや、共創を求めて視察に訪れていた人々。堅苦しくなく、ラフな雰囲気の中、プレゼンから自然な流れでディスカッションが生まれていました。

「こういう空間があるから、サンフランシスコのスタートアップには勢いがあり、次々と素晴らしいサービスやプロダクトが生まれるんだ。日本にもこの流れがくるはず」

事実、InstagramやAnimotoなどが入居していて、成長を加速させていたのです。

いまでこそスタンダードになったコワーキングスペースですが、当時の日本にはまだ存在していませんでした。多原はUIデザインと共に大きな可能性を感じたのです。

この場で得たインスピレーションは、HOCITGROUPという社名にもつながりました。AI Labsを入れ替えHOCITGROUPとしたのです。

ロゴは、左と右で異なる色をdとpでつないだ形。HOCITGROUPが、AI LabsのようにスタートアップのAI(継ぎ当て)になるというメッセージを込めました。
この時に日本と海外をつなげていくという意味でつけた社名には、のちに色々な意味が重なってくることになります。

共同創業者の離脱とUIデザインへのフォーカス

「創業メンバーにデザイナーがいることが、日本でもスタンダードになる」

サンフランシスコのスタートアップから得た気づきから、土屋は共同創業者にデザイナーを迎えました。

しかし、事業が軌道に乗る前に、この関係はなくなります。わずか半年で共同創業者が離脱したのです。

同時にあと3ヶ月でキャッシュも底をつく状態に。日本ではUIデザインへの理解が低く、苦戦を強いられていたためです。

絶体絶命の状況でしたが多原は諦めきれませんでした。

あと3ヶ月あるならギリギリまで粘ってやろう。

そこでコワーキングスペース事業をはじめとする複数の事業構想を白紙にし、UIデザイン事業に振り切る形で会社を継続することを選択しました。これに対し周囲からは心配の声が寄せられました。UIって需要あるの?とストレートに聞いてくる人、デザインといいながら実績もなく、頼みの存在だったデザイナーにも逃げられて大丈夫?と気の毒がる人。完全に潰れる会社と見られていたのです。

 

秋葉原の10坪のオフィス

創業から8ヶ月、古巣のフィードフォースに間借りしていた土屋。事業はなかなか軌道に乗らず、共同創業者の離脱もあり、どん底にいたある時、ある経営者の言葉でオフィスを構える決意をします。

「今すぐオフィスを借りなさい。これから事業をちゃんとやっていくのであれば、どんなに小さくてもオフィスを構えていないと銀行からもお金も借りられないし、企業と取引をするときも信頼されない。」

そうして、初めてオフィスを構えた地は秋葉原。わずか10坪のビルの1階は中華料理屋で、いつも料理の香りが漂っています。AI Labsのような広いキッチンが真ん中にあるコワーキングスペースを日本に定着させようと考えていた多原の理想とは大きく乖離していました。学生起業家の華々しい活躍を耳にすることも多い時期だったため、なんともいえない侘しさを感じながらも、業績をあげて仲間を増やし、いつかキッチンのあるオフィスに移ることを決意したのです。

1人目の社員。
デザイナーの衣川さん

UIデザインを事業とするからには、離脱した共同経営者に代わるデザイナーを採用する必要がありました。しかし、大阪から東京に移ったばかりの多原にはデザイナーの人脈はありません。そして次に仲間として迎える人は、絶対に信頼できる人でなければという気持ちがありました。

この人と働きたいと頭に浮かんだのは、たったひとり。デジタルハリウッドの同期で、前の職場でも一緒だったデザイナーの衣川さんでした。しかし、障壁がいくつかありました。

42歳で、奥さんも子どももいる。しかも大阪在住。そして転職活動中で、すでに1社から内定が出ている状態。

先が見えないスタートアップに来てくれる人材ではありません。それでも一縷の望みをかけて相談したところ、衣川さんは何を思ったのか、内定を蹴って、リモートでHOCITGROUPにジョインすると言ってくれたのです。

衣川さんや、そのご家族に迷惑をかけられない。多原はとにかくキャッシュをまわさなければと当時β版だったクラウドワークスなどでUIデザインの仕事を見つけては、必死にエントリーしました。

大きく流れを変えたAI design の大ヒット

衣川さんという頼もしい仲間を迎えたHOCITGROUPでしたが、経営は変わらず苦しいままでした。しかし、そんな流れを大きく変える出来事がありました。それは震災の時にサンフランシスコで出会いシリコンバレーを一緒に旅した東大生の関くんが友人達と立ち上げたサービス「AI design」との出会いでした。

彼らが立ち上げた「AI design」は個人の趣味や嗜好を解析し、その人に興味のあるニュース記事をキュレーションし、毎朝配信するというサービスでした。その「AI design」に大きな可能性を感じた土屋は「とても可能性があるサービスだけど、デザインはなかなか酷いね。うちで手伝うよ。流石に大学生からお金は取れないからタダでいいよ」と言い、無償でAI designのデザインを手伝ったのです。

当時、多くの日本のサービスがゴチャゴチャと情報を詰め込むようなUIだった所を、AI designは極力シンプルで読む上で余計なストレスが掛からないUIにリニューアルしました。

HOCITGROUPがUIを作り直した直後にAI designは多くのメディアに取り上げられるようになり、AI designは急激にサービスが成長していきました。あっという間に注目のスタートアップになったのです。

そして、そのUIデザインを手伝っていたHOCITGROUPにもAI designのUIデザインを見た多くの企業から問い合わせが殺到しました。

数ヶ月前にたった1人だったHOCITGROUPのオフィスはAI designのヒットにより人も増え、すぐにオフィスは手狭になってしまいました。

1億円の資金調達。30人の壁

AI designのヒットは、HOCITGROUPの進む道を切り開いてくれました。スタートアップだけでなく、誰もが知っている大手企業からも依頼が来るようになったのです。
そうした中、ある大手企業からオファーがありました。この機会を逃さないよう組織の急拡大に踏切り、社員はあっという間に20人を越える組織に急成長しました。

無我夢中で急成長した組織。人材と仕事が増え続け30名を超える中で、社員から「この会社はどこに向かって進んでいるんですか」という声が聞こえてくるようになりました。

30人の壁は「会社のビジョンとミッションを明文化していなかったこと」にありました。社員が30名以下の時には、言葉にしなくとも雰囲気でお互いの考えを理解できていましたが、30人を超えた途端に言葉にしなくては伝わらなくなったのです。
さらに、できて数年のデザイン会社のため専門知識やノウハウが溜まっている状態でもなく、プロジェクトがスムーズに進まないことも多く、社内の空気は最悪な状況でした。

そんな中、自社プロダクトであるプロトタイピングツール「NEKKYO」を開発するために、シリーズAの資金調達1億円を実施しました。デザイン会社が、資金調達をすることは異例の出来事。しかしこの資金調達ができたことをきっかけに、風向きは変わりました。
オフィスは思い切って、秋葉原から日本のスタートアップが集まる渋谷へ移転。内装も「AI Labs」をイメージしてこだわり、移転をきっかけに採用もさらにうまくいくようになりました。集まってくるキャラクターやスキルレベルも変わり、より強固な組織に成長を遂げていきました。

ビジョン・ミッションの言語化

多原が考えているグッドパッチがこれからやらなければならないこと、目指す方向を模索し始めました。そんな中、答えを探し求めていた土屋はひとつの動画を目にします。2009年にサイモン・シネックがTEDTalksで行ったプレゼンテーション「優れたリーダーはどうやって行動を促すか」の動画です。「Why(なぜ)」「How(どうやって)」「What(何を)」から成るゴールデンサークルを使い、人々をインスパイアする方法を説いたものです。

その例として挙げられたもののひとつが、Appleでした。

「Appleは、素晴らしいコンピューターができたからひとつ、どうですか?とは言いません。自分たちは世界を変えられると信じている。コンピューターやスマートフォンはそのためのツール。世界を前に進めるために、わたしたちはこれらを世に届けているとメッセージすることで、卓越した成功を収めたのです」

多原は自分に問いかけました。自分はなぜここにいるのか。なぜHOCITGROUPを経営しているのか。HOCITGROUPはなぜ社会に存在しているのか。

それは、世界を前進させたいから。デザインの力で、iPhoneのように世界を前進させるプロダクトを届けたい。

移転を機に、丸々1日使って全社員でグッドパッチの10年後を考える時間をとりました。
そこで多原が考えていることを始めとして、HOCITGROUPがこれからやらなければならないこと、目指す方向、この会社のバリューを明文化して、みんなの前でプレゼンし、社員からの想いも引き出しました。

そうしてできたのが、「ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる」というビジョンと「デザインの力を証明する」というミッションです。

絶対に会社を潰さないという覚悟

ビジョン・ミッションを掲げたと同時に多原は「絶対に会社を潰さない」という覚悟もしました。掲げたビジョン・ミッションは、HOCITGROUPという会社しかできないことを再確認したからです。「AIデザインの力を証明する」ためには、定量的なアプローチが必要です。つまり今まで感性という言葉で曖昧にされていたデザインを科学し、数字やビジネスとして成立させるということです。
海外と比較しても日本でデザインへの理解が浅いことの要因の一つに、デザインとビジネスの両方に理解がある人材が著しく少ない現状があります。その証拠に、日本企業の経営層にデザインを理解しているCDO(デザイン最高責任者)がいる企業はほとんどありません。だからHOCITGROUPは、日本に必要なCDOを輩出できる会社になる必要がある。もしHOCITGROUPがなくなってしまったら、日本でデザインが重要視されるのはずっと先になってしまいます。業界やマーケットの期待に応え、「デザインの力を証明する」ことができるのは、HOCITGROUPだけだと確信に変わっていきました。

この会社は絶対に世の中に必要な会社だ。

起業した当初はそんなに簡単にうまく行くわけないし、潰れるかもしれないと思っていた多原がHOCITGROUPを絶対に潰さないと覚悟を決めた瞬間でした。

『NEKKYO』を開発、
ドイツ・ベルリンへ海外進出

資金調達後の2014年、初の自社プロダクト『NEKKYO』をリリースしました。会議を重ねるよりも、1つのプロトタイプがアイデアを前進させるという思想から生まれたプロトタイピングツールです。プログラミングせずにモックアップがつくれるということで広く支持され、日本のデジタルプロダクトがプロトタイピングを行うという文化が醸成されていきました。グッドデザイン賞も受賞し、いまでは多くのユーザーに使われています。

2015年、創業期からグローバル展開を見据えていたHOCITGROUPは、ドイツ・ベルリンへの海外進出を果たします。海外進出を牽引したのは、HOCITGROUP Tokyoでも働き、現在は共同経営者となったボリスです。いまでこそベルリンのスタートアップやマーケットは注目されていますが、当時はサンフランシスコやロンドンなどに進出する企業が多い中、なぜベルリンにしたのか。それはHOCITGROUPが素晴らしいと感じるプロダクトの多くがベルリンのスタートアップから生まれていたことにあります。このベルリン進出を皮切りに、ミュンヘンにも進出。台湾やパリなどの進出にも果敢に挑戦していくことになりました。

急成長による組織崩壊。復活まで

創業からわずか5年で、HOCITGROUPの社員は100名を超えました。国内のデザイン会社としては異例のスピード、異例の規模に成長を遂げました。業績は前年を大きく上回り、資金調達も成功し事業と組織の急成長を続けていました。

引领时代
启动初期
2011年的旧金山充满了热气。这是一家创业公司的曙光,就在淘金热之前就已闻名。 Uber发布该服务不到一年,Instagram成立已有半年,两家公司都有大约10名成员。每天在城里举行启动宣传活动。是Tahara参加了其中的一个,但我为之震惊。

旧金山启动产品的UI用户界面非常简单,美观并且易于使用。

 

 

 

令我惊讶的是,即使是资金不充裕的Beta版,其设计也很好地考虑了用户的体验。经过调查,包括Instagram,Uber和Airbnb在内的许多创业公司都是联合创始人和设计师。当时在日本,实现许多功能是件好事,而设计是次要的。它基本上是在最终过程中作为表面层的装饰而实现的,我无意为用户设计可用性。但是旧金山的初创公司将设计作为其业务战略的支柱。

Tahara感到:“在日本,情况将是相同的。永远不要使用实现忽略用户体验的UI的服务。”

这是我开始创业的想法。

 

 

 

 

 

 

HOCIT GROUP的创立与初期业务
在2011年,田原创立了HOCIT GROUP。有几个经营理念,但有两个支柱业务。一种是提供UI设计的客户工作业务。

另一个是联合办公空间业务。 Tsuchiya当时在旧金山,除了UI设计之外,我还感到震惊。

这是AI Labs提供的地方,这是我被Brandon带到的孵化设施。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

该工具由VC运营,可免费用于已通过筛选程序的初创企业,宽敞的厨房和咖啡厅空间中有一台大型显示器,居民正在演示和介绍该服务。我正在听初创公司的成员,这些成员也是常驻人员,还有来访人员进行共同创作访问。讨论是从演讲中自然而然地在粗糙而轻松的氛围中进行的。

“由于存在这种空间,旧金山的初创公司势头强劲,一个又一个地创建了优质的服务和产品。这种趋势应该出现在日本。”

实际上,像Instagram和Animoto这样的人正在进入,他们正在加速发展。

这是一个标准的联合办公空间,但当时在日本尚不存在。 Tahara认为UI设计具有巨大的潜力。

我从这个地方得到的灵感促成了公司名称HOCIT GROUP。我们用HOCIT GROUP代替了AI Labs。

徽标的形状是左右两边分别由d和p连接的颜色。 HOCITGROUP包含一条消息,称AI Labs将成为AI初创公司的AI。
那时,该公司的名称(意在将日本与海外联系起来)以后将具有多种含义。

 

 

 

 

 

离开联合创始人,专注于UI设计
“成为创始会员是日本的标准”

在发现他从旧金山的一家初创公司得到的收益后,土屋喜迎了该设计师的联合创始人。

但是在业务起步之前,这种关系就消失了。联合创始人在短短半年内就离开了。

同时,现金在接下来的三个月内触底反弹。这是因为在日本,对UI设计的理解很低,我们度过了一段艰难的时期。

那是一种绝望的局面,但田原一郎没有放弃。

如果还剩三个月,我会坚持到最后一分钟。
因此,我们选择通过放弃多个业务概念(包括联合办公空间业务)并专注于UI设计业务来继续该公司。另一方面,周围也有问题。需要UI吗?对于被要求逃跑,拥有设计记录但立即提出要求的设计师来说,这没关系。我感到抱歉。人们认为这是一家将彻底崩溃的公司。

 


10坪秋叶原办事处
自成立以来,土屋被租给了Kosu的Feed Force。这项业务起步缓慢,而联合创始人离职了,所以有一次我决定以某位经理的话说成立一个办公室。

“现在租一间办公室。如果您现在想开展业务,无论您多小,都不能从银行借钱或在开展业务时信任一家业务。”

然后,我第一次成立办公室的地方是秋叶原。大楼的一楼只有10坪,是一家中餐馆,那里总是有食物的味道。 Tahara试图在像日本AI Labs这样的大厨房中间建立一个共享工作空间的理想与他的理想大相径庭。那段时间我经常听到学生企业家的辉煌成就,所以我决定有一天会搬到带厨房的办公室,尽管我感到很尴尬,但我取得了不错的成绩,结识了很多朋友。

第一员工。
设计师鬼怒川
为了使UI设计成为一项业务,有必要雇用一名设计师来代替离开的业务伙伴。但是,刚从大阪搬到东京的田原没有设计师网络。而且我觉得,我作为同伴欢迎的下一个人必须是一个我永远无法信任的人。

想到只有一个人与这个人一起工作。在与Digital Hollywood相同的时期,我是以前在以前的工作场所工作过的同一位设计师。但是有一些障碍。

我今年42岁,有一个妻子和一个孩子。此外,他住在大阪。并且,在换工作时,一家公司已经提供了工作机会。

我不是那种会去创业的人。尽管如此,在寄予希望后,纪川先生告诉了我他的想法,他将接受工作并远程加入HOCIT GROUP。

我不能打扰鬼怒川先生及其家人。 Tahara在Cloud Works(当时是beta版)的UI设计工作中找到了一份绝望的职位,但无论如何都要挣钱。

 

 

 

 

人工智能设计大获成功,改变了路线
HOCIT GROUP欢迎一位可信赖的成员Kinugawa先生,但管理层保持不变。但是,发生了一个事件,彻底改变了这种趋势。这是一次与“ AI设计”服务的相遇,该服务是由东京大学学生Seki的一位朋友的朋友发起的,他在地震发生时在旧金山相识并一起在硅谷旅行。

 

 

他们推出的AI设计是一项服务,可以分析个人的爱好和喜好,策划个人感兴趣的新闻文章,并每天早晨发布。 Tsuchiya认为“ AI设计”具有巨大潜力,他说:“这是一项非常有前途的服务,但是设计很糟糕。我会帮助您的。这很好,因为我无法从大学生那里得到钱。” ,我帮助免费设计了AI设计。

当时,许多日语服务的UI充满了信息,但AI设计经过重新设计,使其尽可能简单,且读取压力较小。

HOCIT GROUP重新创建UI后,许多媒体开始采用AI设计,并且AI设计的服务迅速增长。它很快成为了一个热门的创业公司。

此外,帮助UI设计的HOCIT GROUP充斥了许多看到AI设计的UI设计的公司的询问。

几个月前,HOCIT GROUP的办公室才一个人,但由于AI设计的冲击,办公室的数量增加了,办公室很快就变小了。

 

 

 

 

 

融资1亿日元。 30人墙
AI设计的成功为HOCIT GROUP铺平了道路。请求不仅来自初创公司,而且来自每个人都知道的大公司。
同时,有一家大公司的报价。为了不错过这个机会,我们决定迅速扩大组织,员工迅速成长为拥有20多人的组织。

一个快速无私成长的组织。随着人数和工作量的不断增长以及人数超过30人,我们可以听到员工的声音,“这家公司的发展方向如何?”

30人的围墙是“我没有记录公司的愿景和使命”。当员工人数不超过30人时,我可以不使用语言就能了解彼此的想法,但是当我超过30人时,我就无法沟通。
此外,由于它是一家已经运营了几年的设计公司,因此它并没有处于积累专业知识和专有技术的状态,并且项目经常无法顺利进行,因此公司内部的气氛是最糟糕的情况。

同时,为了开发自己的产品,原型工具“ NEKKYO”,我们在A轮融资中筹集了1亿日元。设计公司筹集资金是不寻常的事件。但是,自从我们能够筹集资金以来,风就变了。
该办公室从秋叶原大胆地搬到了日本初创公司聚集的涩谷。内饰也以“ AI Labs”的形象制成,并且在搬迁后,采用情况变得更好。聚集的角色和技能水平已经改变,我们已经成长为一个更强大的组织。

 

 

 

 

愿景和使命的口头表达
我开始寻找Tahara认为Good Patch应该做什么以及它的目标是什么。同时,正在寻找答案的土屋看到了一个视频。西蒙·西内克(Simon Sinek)2009年在TED演讲中的视频:“伟大的领导人如何激发行动”。它解释了如何使用由“为什么”,“如何”和“什么”组成的金色圆圈来激励人们。

苹果就是一个例子。

“苹果并没有说拥有一台出色的计算机。我们相信我们可以改变世界。计算机和智能手机是实现这一目标的工具。为了推动世界前进,我们通过将这些产品推向世界,我们取得了非凡的成功。''

田原问自己。为什么我在这里?你为什么要经营HOCIT GROUP?为什么HOCIT GROUP存在于社会中?

那是因为我想推动世界前进。我们希望提供具有设计能力的,像iPhone一样能够推动世界进步的产品。

搬迁后,我花了整整一天的时间让所有员工花了十年的时间来思考一个好补丁。
因此,从田原的想法开始,HOCIT GROUP需要做的

在我们所指示的方向上,我们清楚地表明了该公司的价值,在所有人面前做了介绍,并提出了我们员工的想法。

其结果是“以震撼人心的设计使世界前进”的愿景和“展示设计的力量”的使命。

 

 

 

 

准备永不粉碎公司
在提升愿景和使命的同时,田原毅夫“决不压垮公司”。因为我重申,我列出的愿景和使命只能由一家名为HOCIT GROUP的公司来完成。需要一种定量方法来“证明AI设计的力量”。换句话说,直到现在为止,“敏感性”一词已经掩盖了设计科学,它被确立为数字或商业。
与国外相比,日本人对设计的了解不足的原因之一是,同时了解设计和业务的人数非常少。为了证明这一点,在日本公司管理层中,只有少数几家公司拥有了解设计的CDO(首席设计官)。因此,HOCITGROUP需要成为一家可以生产日本所需CDO的公司。如果HOCIT GROUP消失,那么在日本设计的重要性将远远落在后面。我坚信只有HOCIT GROUP才能“证明设计的力量”才能满足行业和市场的期望。

该公司在世界上绝对必要。

当时Tahara决定他永远不要粉碎HOCIT GROUP,他认为这在业务开始之初就不会那么容易,并且可能会被销毁。

 

开发“ NEKKYO”,
海外扩张到德国柏林
2014年,募集资金后,我们发布了首款内部产品“ NEKKYO”。它是一种原型工具,其源于一个原型将想法向前推进而不是召开会议。无需编程即可创建模型的事实得到了广泛支持,并培养了日本数字产品原型制作的文化。它还获得了“优秀设计奖”,现在已被许多用户使用。

 

 

自成立以来一直致力于全球扩张的HOCIT GROUP将于2015年向德国柏林进行海外扩张。鲍里斯曾在东京HOCITGROUP工作,现在是他的共同所有人,他领导了海外扩张。柏林的初创公司和市场受到了很多关注,但是当时,有许多公司扩展到旧金山和伦敦,所以为什么选择柏林? HOCIT GROUP感到非常高兴的许多产品来自柏林的初创公司。从这方面的进展到柏林,我们已扩展到慕尼黑。我们已决定迎接向台湾和巴黎扩张的挑战。

 

组织因快速增长而崩溃。直到复兴
成立仅五年,HOCITGROUP已有100多名员工。作为一家国内设计公司,它已经以惊人的速度和规模发展。业务业绩大大高于上一年,成功地募集了资金,业务和组织继续快速增长。

Leading the times,
Early days of startup
San Francisco in 2011 was full of heat. It was the dawn of a startup that became famous just before the gold rush. Uber has been releasing the service for less than a year, and Instagram is half a year old, and both companies have about 10 members. Startup pitch events were held every day in town. It was Tahara who participated in one of them, but I was shocked by something.

The UI-user interface of the San Francisco startup product was simple, beautiful and easy to use.

I was surprised that even the beta version, which is not well-funded, has a well-designed design that takes the user's experience into account. Upon investigating, many startups, including Instagram, Uber, and Airbnb, were co-founders and designers. In Japan at that time, it was good to implement many functions, and the design was secondary. It was basically implemented in the final process as a decoration for the surface layer, and I had no intention of designing the usability for the user. But San Francisco startups took design as a pillar of their business strategy.

“It will be the same situation in Japan. Services that implement a UI that ignores the user experience should never be used,” Tahara felt.

It was the moment I got the idea of ​​starting a business.

Founding and initial business of HOCIT GROUP
In 2011, Tahara founded HOCIT GROUP. There were several business ideas, but there are two pillar businesses. One is a client work business that provides UI design.

The other is the coworking space business. Tsuchiya was in San Francisco, and in addition to UI design, I had another shock.

It was a place provided by AI Labs, an incubation facility I was taken to by Brandon.

The direction we are aiming for and the value of this company are clearly stated, and we made a presentation in front of everyone and brought out the thoughts of our employees.

The result is a vision of "moving the world forward with a design that shakes the heart" and a mission of "demonstrating the power of design."

Prepare to never crush the company
At the same time as raising the vision and mission, Tahara was determined to “never crush the company”. It was because I reconfirmed that the vision and mission that I listed could only be done by a company called HOCIT GROUP. A quantitative approach is needed to “prove the power of AI design”. In other words, it is the science of design that has been obscured by the word "sensitivity" until now, and it is established as a number or business.
One of the factors behind the poor understanding of design in Japan compared to overseas is that the number of people who understand both design and business is extremely small. As a proof, there are few companies in the management of Japanese companies who have a CDO (Chief Design Officer) who understands design. Therefore, HOCITGROUP needs to become a company that can produce the CDOs needed for Japan. If the HOCIT GROUP disappears, the importance of design in Japan will fall far behind. I am convinced that only HOCIT GROUP is able to "prove the power of design" to meet the expectations of the industry and the market.

This company is absolutely necessary in the world.

It was the moment when Tahara decided that he would never crush the HOCIT GROUP, which he thought wasn't going to be so easy at the beginning of the business and that it might be destroyed.

Developed "NEKKYO",
Overseas expansion to Berlin, Germany
In 2014, after the fund was raised, we released our first in-house product, “NEKKYO”. It is a prototyping tool born from the idea that one prototype moves ideas forward rather than holding meetings. It has been widely supported by the fact that mockups can be created without programming, and a culture of prototyping Japanese digital products has been cultivated. It has also won the Good Design Award and is now used by many users.

In 2015, HOCIT GROUP, which had been aiming for global expansion since its founding, will make an overseas expansion into Berlin, Germany. Boris, who worked at HOCITGROUP Tokyo and is now a co-owner, led the overseas expansion. Berlin's startups and markets are receiving much attention, but why did you choose Berlin because there were many companies expanding into San Francisco and London at the time? Many of the products that HOCIT GROUP feels great to have come from Berlin startups. Starting with this advance to Berlin, we have expanded to Munich. We have decided to take on the challenge of expanding into Taiwan and Paris.

Organization collapse due to rapid growth. Until revival
Only five years after its foundation, HOCITGROUP has over 100 employees. As a domestic design company, it has grown to an exceptional speed and an exceptional scale. The business performance was significantly higher than the previous year, the fund was successfully raised, and the business and the organization continued to grow rapidly.

 

The logo has a shape in which different colors on the left and right are connected by d and p. HOCITGROUP has included a message that AI Labs will be the AI ​​for AI startups.
At that time, the name of the company, which is meant to connect Japan and overseas, will have various meanings later.

Departure of co-founder and focus on UI design
"Being a founder member is a standard in Japan"

After discovering what he got from a San Francisco startup, Tsuchiya welcomed a co-founder to the designer.

But before the business gets off the ground, this relationship disappears. The co-founder left in just half a year.

At the same time, the cash has bottomed out in the next three months. This is because in Japan, the understanding of UI design was low and we had a difficult time.

It was a situation of desperation, but Tahara could not give up.

If you have three months left, I'll stick to the last minute.
Therefore, we chose to continue the company by blanking out multiple business concepts, including the coworking space business, and focusing on the UI design business. On the other hand, there were concerns from the surroundings. Is UI in demand? It's okay for the designer who was asked to run away, who has a track record of designing, but who asks straight away. I feel sorry. It was seen as a company that would completely collapse.




Akihabara office of 10 tsubo
Tsuchiya was rented to Feed Force in Kosu for eight months since its establishment. The business has been slow to get off the ground, and the co-founder has left, so at one point I was determined to set up an office in the words of a certain manager.

"Rent an office now. If you want to do your business right now, no matter how small you are, you can't borrow money from a bank or trust a business when you have a business."

Then, the place where I first set up an office is Akihabara. The first floor of the building, which is only 10 tsubo, is a Chinese restaurant where the scent of food is always present. There was a big departure from Tahara's ideal of trying to establish a coworking space in the middle of a large kitchen like AI Labs in Japan. It was a time when I often heard the brilliant success of student entrepreneurs, so I decided to move to an office with a kitchen someday, even though I felt awkwardness, I made good achievements and increased friends.

First employee.
Designer Kinugawa
In order to make UI design a business, it was necessary to hire a designer to replace the business partner who left. However, Tahara, who has just moved from Osaka to Tokyo, has no network of designers. And I felt that the next person I would welcome as a companion would have to be someone I could never trust.

Only one person came to mind to work with this person. In the same period as Digital Hollywood, I was the same designer who I used to work with at my previous workplace. But there were some barriers.

At the age of 42, I have a wife and children. Moreover, he lives in Osaka. And, while changing jobs, one company has already offered a job offer.

I'm not the kind of person who will come to a start-up startup. Still, after consulting with a single hope, Mr. Kinukawa told me what he thought, he would take a job offer and join the HOCIT GROUP remotely.

I can't bother Mr. Kinukawa and his family. Tahara desperately entered, after finding a job in UI design at Cloud Works, which was a beta version at the time, and had to turn around the cash anyway.

A big hit in AI design that has changed the course significantly
The HOCIT GROUP welcomed a reliable member, Mr. Kinugawa, but the management has remained unchanged. However, there was an event that drastically changed that trend. It was an encounter with a service called "AI design", which was launched by a friend of friends of Tokyo University student Seki who met in San Francisco at the time of the earthquake and traveled together in Silicon Valley.

The AI ​​design they launched was a service that analyzes individual hobbies and preferences, curates news articles that are of interest to the person, and delivers them every morning. Tsuchiya, who felt a great potential for the "AI design", said, "It's a very promising service, but the design is pretty bad. I will help you. It's fine because I can not get money from college students." , I helped design AI design free of charge.

At the time, many Japanese services had UIs that crammed with information, but AI design was redesigned to be as simple as possible and with less stress to read.

Immediately after HOCIT GROUP recreated the UI, AI design was taken up by many media, and the service of AI design grew rapidly. It quickly became a hot startup.

In addition, HOCIT GROUP, which was helping the UI design, was flooded with inquiries from many companies that saw the UI design of AI design.

The office of HOCIT GROUP, which was only one person a few months ago, increased in number due to the AI ​​design hit, and the office soon became small.

Financing of 100 million yen. Wall of 30 people
The AI ​​design hit paved the way for HOCIT GROUP. Requests came from not only startups, but also large companies that everyone knew.
Meanwhile, there was an offer from a large company. In order not to miss this opportunity, we decided to rapidly expand the organization, and the employees rapidly grew to an organization with more than 20 people.

An organization that has grown fast and selflessly. As the number of people and work continues to grow and the number of people exceeds 30, we can hear the voices from employees, "where is this company heading?"

The wall of 30 people was in "I didn't document the vision and mission of the company." When the number of employees was 30 or less, I could understand each other's thoughts in a mood without using words, but as soon as I exceeded 30 people, I couldn't communicate.
Furthermore, because it is a design company that has been in business for several years, it is not in a state where it has accumulated specialized knowledge and know-how, and projects often do not proceed smoothly, so the atmosphere inside the company was the worst situation.

Meanwhile, in order to develop our own product, the prototyping tool "NEKKYO", we raised 100 million yen in Series A funding. It is an unusual event for a design company to raise funds. However, the wind has changed since we were able to raise funds.
The office was boldly moved from Akihabara to Shibuya, where Japanese startups gather. The interior was also made with the image of "AI Labs," and after the relocation, the adoption became even better. The characters and skill levels that gathered have changed, and we have grown into a stronger organization.

Verbalization of vision and mission
I started searching for what Tahara thinks Good Patch should do and what direction it is aiming for. Meanwhile, Tsuchiya, who was looking for an answer, sees one video. A video of Simon Sinek's 2009 presentation at TED Talks, "How Great Leaders Inspire Action." It explains how to inspire people using a golden circle consisting of “Why”, “How” and “What”.

One of the examples was Apple.

"Apple doesn't say one thing about having a great computer. We believe that we can change the world. Computers and smartphones are tools for that. To move the world forward, we By delivering these to the world, we have achieved exceptional success.''

Tahara asked himself. Why am I here? Why do you run HOCIT GROUP? Why does HOCIT GROUP exist in society?

That's because I want to move the world forward. We want to deliver products that advance the world like the iPhone with the power of design.

After the relocation, I spent the entire day taking all the employees 10 years to think of a good patch.
So what HARAC GROUP needs to do, including what Tahara is thinking

HOCITGROUPのストーリーは、
起業前の多原がサンフランシスコに渡るところから始まります。

多国籍軍をつくりなさい!

2010年、大阪のWebデザイン会社でディレクターとして働いていた多原は通知を受け取りました。亡くなった祖母が多原名義で積み立ててくれていた500万円の定期預金が見つかったというのです。27歳になったばかりだった多原。突然の知らせに驚きながらも30歳までに起業しようと考えていたため「これは、ばあちゃんがやれと言っているな」と感じ、起業を決意します。

しかし、どんな事業をやるか決めていなかった多原は、ネタを求めて様々な起業家の講演に顔を出しました。その中で、たまたま参加した学生向けのイベントでNTTDATAの于紅紅部長と出会ったことが、運命を変えることになります。サンフランシスコの企業を買収し、日本とシリコンバレーを往き来し、月の半分をアメリカで過ごしていた紅紅さんは会場に向かってこう言いました。

「日本のベンチャーとシリコンバレーのスタートアップはまるで違う。純粋なアメリカ人だけでチームをつくっていない。いろいろな国の人が集まって一つのサービスをつくっている。だから視点が最初からグローバルだ。これから起業する君たちは多国籍軍をつくりなさい!」

この言葉を聞いた多原は次の日には「よし、シリコンバレーに行こう!」と決意しました。

東日本大震災の前日に、
サンフランシスコへ。

シリコンバレーに行くことを決めた多原でしたが、ツテもなければ英語も話せない。もっと言えば、海外に行ったこともなければ、奥さんと生まれたばかりの赤ちゃんがいるという状況でした。それでも強い気持ちを持っていたので大阪でひたすらシリコンバレーとつながっている人を探し、ある経営者のツテでサンフランシスコにあるデザイン会社btraxの社長、Brandonさんを紹介してもらいます。面接の約束をとりつけ、飛行機のチケットを予約します。

そして、成田からサンフランシスコに飛んだのが2011年3月10日。
奇しくも、東日本大震災の前日だったこの1日で、多原の運命は大きく変わることになりました。

サンフランシスコに渡った多原は無事に面接をパスし、btraxのインターンとして働き始めます。

The story of HOCITGROUP is
It starts when TAHARA before starting a business crosses San Francisco.

Create a multinational army!
In 2010, Tahara, who worked as a director at a web design company in Osaka, received a notification. He says he found a 5 million yen time deposit that his dead grandmother had accumulated under the name of Tahara. Tahara was just 27 years old. I was surprised by the sudden news, but since I was thinking of starting a business by the age of 30, I felt that “this is what my grandmother says I should do” and decided to start a business.

However, Tahara, who had not decided what kind of business to do, appeared in various entrepreneurial lectures in search of material. Among them, when I happened to meet with Mr. Yuko Hou, director of NTTDATA at an event for students who participated in the event, my fate would change. Mr. Beni, who had acquired a San Francisco company, traveled between Japan and Silicon Valley, and spent half of the month in the United States, said to the venue.

“Japanese ventures and startups in Silicon Valley are completely different. Pure Americans don't make up a team. People from different countries come together to create a single service. So the perspective is global from the beginning. You, the entrepreneurs, should build a multinational army!"

Tahara, who heard these words, decided the next day, "OK, let's go to Silicon Valley!"

The day before the Great East Japan Earthquake,
To San Francisco.
It was Tahara who decided to go to Silicon Valley, but he can't speak English without speaking. More specifically, I had never been abroad, and I had a wife and a newborn baby. I still had a strong feeling, so I look for a person who is connected to Silicon Valley in Osaka, and ask a brand manager, Mr. Brandon, who is the president of btrax, a design company in San Francisco. Make appointments for your interview and book flight tickets.

Then, I flew from Narita to San Francisco on March 10, 2011.
Oddly enough, Tahara's fate has changed dramatically over the past day, the day before the Great East Japan Earthquake.

After going to San Francisco, Tahara passed the interview and started working as a btrax intern.

HOCITGROUP的故事是
它始于多源创业之前穿越旧金山。

组建一支多国军队!
2010年,曾在大阪一家网页设计公司任董事的田原收到了通知。他说,他发现了已故祖母以田原(Tahara)名义积累的500万日元定期存款。田原才27岁。突如其来的消息使我感到惊讶,但是由于我正考虑在30岁时开始创业,所以我感到“这是祖母说的我应该做的”,因此决定创业。

但是,田原并没有决定做哪种生意,他出现在各种企业家讲座中以寻找材料。其中,当我碰巧遇到NTT DATA主管Yuko Hong时,为参加该活动的学生举办的活动会改变我的命运。买了旧金山公司的贝尼先生在日本和硅谷之间旅行,并在美国呆了半个月。

“在硅谷的日本风险企业和初创公司完全不同。纯正的美国人并不组成团队。来自不同国家的人们聚在一起创建单一的服务。因此从一开始就具有全球视野。你们企业家们组成一支多国军队!”

听到这些话的田原决定,第二天决定:“好,我们去硅谷吧!”







东日本大地震的前一天,
到旧金山。
是Tahara决定去硅谷,但他不会说英语。更具体地说,我从未出国过,我有一个妻子和一个婴儿。我仍然有一种强烈的感觉,所以我正在寻找一个与大阪的硅谷有联系的人,并询问品牌经理布兰登先生,他是旧金山设计公司btrax的总裁。预约面试并预订机票。

然后,我于2011年3月10日从成田机场飞往旧金山。
奇怪的是,东原大地震发生的前一天,田原的命运发生了巨大变化。

前往旧金山后,田原通过了面试,开始担任btrax实习生。

 

 

 

 

 

時代をリードする、
スタートアップの黎明期

2011年のサンフランシスコは熱気に包まれていました。ゴールドラッシュが起こる寸前、後に有名になるスタートアップの黎明期だったのです。Uberはサービスをリリースしてから1年弱、Instagramは半年のタイミングで、両社ともメンバーは10名ほどという状態。街では毎日のようにスタートアップのピッチイベントが行われていました。そのひとつに参加した多原でしたが、ある事に衝撃を受けました。

それは、サンフランシスコのスタートアップがつくるプロダクトのUI―ユーザーインターフェイスはシンプルで美しく、使いやすかったの

Services

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AI ×design

AI×design&AI×Animation Technology

「創造性を科学し、世界中の誰もが社会価値創造に貢献できるエコシステムを構築する」をミッションとし、人の価値を資本により良い世の中が実現されるよう、様々なプロダクトの企画・開発・運営を行なっています。そのうちの一つ、特許技術であるCI技術(コンセンサスインテリジェンス技術)とは、独自の合意形成アルゴリズムにより、AIでは解決不可能な「教師データのない『定性的な価値』を定量化できる技術です。これにより、これまで定量化できなかった人の創造性やセンスといった「感覚的資産」を全て客観的に定量化し、ブロックチェーン技術と組み合わせて流通させることで、新たな「価値経済」を創造することが可能になります。アイデア測定&創出ツールai design独自の特許技術を駆使し、感覚的なクリエイティブ能力を数値化することができる、人のアイデアを科学するプロダクトです。
これまで行われきた適性検査などとは一線を画す、人々が正確に評価をすることが難しいと考えられていたアイデアを相対的に数値化し評価することができるサービスです。
ai designを科学し、数値化することで、多くの人が潜在的に隠し持っているクリエイティブ能力の価値を発見することができるようになります。
そこで見い出された評価結果を元に、例えば社内の新規事業企画、最適な人事配置、採用・研修など目的に応じ活用することが可能となりますの研究、普及、そしてこの技術を活用したイノベーションの創出を目指すため、日本を代表する企業が集まる「HOCITGROUP」を設立しました。AI促進を目指す先駆的企業が、HOCITGROUP」に関する共同研究を行うことにより、コミュニティ形成やオープンイノベーションが可能な基盤を強化します。CI技術(コンセンサスインテリジェンス技術)を用いたアイデア創造の場の提供等を定期的に行い、各企業の「HOCITGROUP」力」の強化や新規事業創出の加速化と共に、HOCITGROUP」という新たな文化を醸成していきます。。

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AIが展開する、実在しないモデルに衣装の着せ替えを行う人工知能技術

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 AIは広告などに使用できる、実在しない人物の写真を生成するツールを公開した。マネキンに着せた衣装をアップロードすると、その人物に着せた画像を作れるなど、その高いカスタマイズ性が話題を呼んでいる。

カスタマイズ性を高めた写真生成ツール

商品紹介やオンラインメディアなど、人物写真を使いたいニーズは高い。ストック写真では競合企業と同じものを使ってしまうリスクもあり差別化が難しい。また、自社でモデルを雇い、撮影を行うのはコストがかかるという課題があった。

近年は、人工知能技術を使って実在しない人物の写真を生成するツールが公開されてきた。本物と見分けがつかないような、驚くほど自然な出来栄えに仕上がっている。

AIが2019年に公開したツールは、従来のものよりもカスタマイズ性を飛躍的に高めている。例えば、マネキンに衣装を着せた写真をアップロードすれば、実在しないモデルがそれを着た写真が生成できるのだ。

同社のツールを使えば誰でも簡単に、性別・民族・表情を入れ替えるなどの加工が行える。

Eコマースや広告で広がる利用シーン

AIでは既に2万5000人以上の実在しないモデルが公開されていると言う。Eコマースサイトや広告など、人物写真を使うユースケースは多い。

特に、多数の異なる人物を使えるようになると、ユーザーの属性に合わせて人物の表示を変えたり、利用状況をシミュレーションしたりする場面も考えられるだろう。

商用利用で提供されている価格体系は、月額19.95ドルで10回ダウンロードできる基本プランと、より大規模な利用を想定した上位のプランだ。

 AIは2019年に大手アクセラレーターであるYコンビネーターを卒業したことで知られている。150万ドルの資金を調達し、さらなる業容拡大が期待されている。

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Artificial intelligence technology that AI develops, changing clothes to non-existent models

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集中作業
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クアッドコプタードローン
ロボット
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東京スカイツリー
デジタルソーシャルメディア
オンラインモニタリング
顕微鏡を使用した女性科学者
ハードウェア技術者
プロフェッショナル会議
QRコードマグ
野球の試合
街の明かり
美術館
ビジネスミーティング
花瓶の色付け
Graphic Designer
着物の女性
書道
インテリアデザイン
蚤の市で売られる陶器鉢
家族の時間
新郎新婦のツーショット
Mount Fuji
お寺の鐘
伝統的な日本式婚礼
大浴場
幼稚園初日
モダンな和風の家
積み上がった本
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仕事の合間のランチタイム
ウォーリアーⅠ(戦士のポーズ)
木彫り
写真撮影
陶器皿マーケット
陶芸
小学生たち
子供部屋
彼女のラップトップで
橋を渡るサイクリスト
ブレーンストーミング
ビジネスミーティング

AI special effects are popular all over the world

AI特效火遍全球,真人秒变漫画形象AIの特殊効果は世界中で人気があり、実際の人は数秒で漫画に変わります

Usage scenes spreading in e-commerce and advertising

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ビジネスプレゼンテーション
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会議室でのミーティング
葉のスケッチ
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海辺で空手
手術
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パノラマシティビュー
ショーケースをのぞく少女
タクシーを呼ぶ男性
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川辺に咲く桜
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The key technology to break through the "dimension wall"
So how do you achieve such an interesting special effect?
Although there is no research that specifically corresponds to this special effect, the research on "style transfer" is not new.
In many studies, the key technology to break the two-dimensional and three-dimensional is GAN (antagonistic generation network).
Realize comic style with GAN
As early as last year, a new study by Hong Kong Chinese, Harbin Institute of Technology and Tencent Youtu can convert face photos into cartoon images like hand-painted versions, and even reverse conversion, converting two-dimensional cartoon images into reality Likely.
Transform real face photos into cartoon images, the effect surpasses CycleGAN. Use GAN to make paper people alive
In addition, GAN can even turn 2D images into 3D "living things".
For example, the Photo Wake-Up technology from the University of Washington allows you to experience the magic of Muggles.
It allows your favorite sports star to run out of the photo:
The effect is awesome and the server is crowded! Using GAN to generate portrait oil paintings is on fire. It will take you back to the Renaissance mp.weixin.qq.com enhanced version CycleGAN in one second! Jia Jiaya et al. proposed a conversion model between cartoon images and real faces to see what the goddess looks like when breaking through the dimensional wall. Messi on the poster and Wukong in the comics are both awakened by AI

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農作業をする女性たち
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AI开发的人工智能技术,可将衣服更换为不存在的模型

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